マンションのエアコン設置場所
マンション生活体験所〜エアコンとの格闘〜
マンションに係わらずエアコンは生活必需品だと言う方も多いと思います。マンションの場合はエアコンを設置できる場所がある程度決められていますが、少しの工夫で電気代節約になったりします。まず自分の生活において何処にいてる時間が長いのかをよく考えます。リビングであったり自分の部屋であったりすると思いますが、どちらにしても次に考えるのは風の流れ方です。
エアコンをつけるときには部屋を閉め切っているほうが電気代は安あがりですが、少しだけ風の流れを与えることによってエアコン設置場所から離れたところであっても涼しくなったりします。例えばリビングからダイニングに向けて設置して、台所から廊下に出る部分のドアを少し開けておくとリビング、ダイニング、台所と涼しくなります。リビングに設置してあっても、向きがダイニング向きじゃなかったりするとそれだけでダイニングの気温は変わってきます。また、設置時に考えないといけないのが、そのエアコン一台でどこまでをカバーするのかと言うことです。
単純にリビングが10畳だから10畳用でいいや、と考えてしまうとダイニングと繋がっている場合は容量不足になりかねません。そうなるとエアコンは必要以上にがんばってしまい、電気代がかさんでしまいます。
向きと容量だけで電気代節約につながり、また無駄に多くエアコンを設置する必要もなくなるのであれば、電気屋さんの言いなりではなくて、ココにこのような向きで設置して欲しいとお願いするのも十分ありだと思います。設置時の工賃が3000円上がったとしても、毎月の電気代の節約でエアコンが壊れるまでには十分カバーできる金額だと考えます。私の家の場合は上記のような考え方で設置してあるのですが、隣の部屋の和室の事を考えるのを忘れており、和室は夏暑く冬寒いと最悪な環境になってしまいました。和室にはエアコンダクトをひく部分もありませんので、次に買い換えるときは和室を考慮してリビングダイニングをカバーできる方法を考えてみたいと思っています。
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